営業事務 浜田 光
ハウジング重兵衛は、私にとっての「もう一つの場所」

営業事務 浜田 光HAMADA HIKARI

左官業を営んでいた祖父の影響で幼い頃から建物に慣れ親しんで育つ。前職ではゲームセンターに勤務し接客やマシン設定などに従事。ワークライフバランスの充実を目指して、2020年にハウジング重兵衛へ中途入社。未経験から事務職に挑戦し、営業サポートやお客さま対応に奔走している。趣味は登山。

接客業から事務職へ。未経験だからこそ挑戦したいと思った

接客業から事務職へ。未経験だからこそ挑戦したいと思った

私はこれまでに3回の転職を経験していて、ハウジング重兵衛が4社目です。前職ではゲームセンターで接客やマシンの設定などの仕事を担当していました。建築業界も事務職も未経験。それでもハウジング重兵衛への転職を決めた当初の理由は「定時に帰れるから」というシンプルなものでした。以前は22時まで勤務することもあるシフト制だったので、友人や家族と生活リズムが合わなかったんです。転職自体に慣れている部分もあって、「また一から学べばいい」と考えていました。

そう決意できたのは、ハウジング重兵衛の研修体制が充実していたことも大きな要因だったと思います。パソコンを使う仕事の経験もほとんどない私に、本当に事務が務まるのか……。そんな不安もありましたが、面接の段階で未経験者向けの研修内容や職場でのサポート体制を聞き、「やったことがない仕事だからこそ挑戦してみよう!」というポジティブな気持ちへと変わっていきましたね。また、ハウジング重兵衛の事務はデスクワークだけではなく、お客さま対応の役割も兼ねているため、私自身の接客経験も無駄にはならないはずだと感じていました。

仲間にもお客さまにも貢献。その実感が大きなやりがいに

仲間にもお客さまにも貢献。その実感が大きなやりがいに

入社後は店舗兼ショールームに配属され、日々の事務作業に加えて、ご来店されたお客さまの応対やご案内も担当しています。1年目はさまざまなツールに慣れるまでが大変でした。ご契約いただいたお客さまの情報をスプレッドシートなどで管理したり、当月のお問い合わせ数などの実績を集計・管理したり。基本的なツールの使い方は研修を通じて身につけられましたが、現場では事務タスクをたくさん抱えていても柔軟に接客対応をしなければいけません。営業さんに助けてもらうこともしばしばでした。

今でも変わらず目まぐるしい毎日ですが、最近では自分なりに仕事の手応えも感じられるようになってきました。営業さんがなかなか手の回らない部分をサポートして業務を効率化し、先回りして動けるようになってきたんです。そうした行動に対して営業さんから「ありがとう」の言葉をもらえた際には心の中でガッツポーズ。また、お客さまへのアンケートでは「初期対応がよかったからハウジング重兵衛を選んだ」と言っていただけることもあります。会社の仲間に、そしてお客さまに貢献できている実感が、大きなやりがいにつながっています。

定型の業務だけでなく、自分自身で工夫を重ねるから成長できる

定型の業務だけでなく、自分自身で工夫を重ねるから成長できる

事務職と聞くと、「日々与えられた仕事だけをこなす」ようなイメージがあるかもしれません。私自身も入社前はそう思っていました。でもハウジング重兵衛の事務は違います。今の仕事の進め方に改善の余地があればどんどん提案するし、お客さまに対しても自分なりの視点でお悩みやご要望をヒアリング。自分自身で考え、工夫して仕事のあり方を変えていく喜びや面白さがあるんですよね。定型の業務を任されるだけでなく、日々の成長を感じながら働きたいと考える人にはぴったりな環境だと思います。

私自身は今後の目標として「お客さま相談室の主任になる」ことを掲げています。入社以来私を支え続けてくれた上司や先輩のように、人から頼りにされる存在になりたいんです。主任ポジションになれば、ますます自発的な提案が求められるようになりますし、上司のサポート役としても力を発揮しなければいけません。目の前の仕事に積極的に打ち込み、周囲から必要とされる場面を増やすことで、この役割を担えるだけの実力を身につけていきたいと考えています。

ハウジング重兵衛は、私にとっての「もう一つの居場所」

ハウジング重兵衛は、私にとっての「もう一つの居場所」

入社前は「定時に帰りたい」という動機が主だった私も、ハウジング重兵衛で仕事の楽しさを実感するようになりました。それはいつでも自分の意見を口にすることができ、しっかりと受け止めてくれる上司や先輩がいるからこそだと感じています。入社後の研修で初めて会った直属の上司は、オープンに自分自身のことを話し、緊張していた私の話もたくさん聞いてくれました。店舗へ配属されるタイミングでは周囲の輪の中に入っていきやすい雰囲気を作り、まだまだ半人前な私にも事あるごとに「浜田さんはどう思う?」と振ってくれました。よく言われる“風通しの良さ”って、こうした職場のことを表しているんじゃないでしょうか。

そういえば、前職までの私は職場の人にプライベートについて話すことを好まなかったのですが、ハウジング重兵衛では自分でも驚くほど、いろいろなことを職場の人と話すようになりました。家族とも友人とも違う、もう一つの居場所がある感覚です。たくさん話を聞き、聞いてもらいながら、これからも「みんなのために何ができるか」を真剣に考えていきたいですね。