CROSSTALK02 職種混合座談会

CROSS TALK 02

MEMBER

  • 2018年入社/現場監督 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    URUSHIYAMA TAKAHIRO

    生まれ育った地元で頑張っている会社であったことからハウジング重兵衛への入社を決意。建築や土木の施工管理技士など様々な資格を活かして活躍中。

  • 2019年入社/職人 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    KANEDA HARUNORI

    多能工職人である「KENSHI」の一員として、大工の技術だけではなく、電機や設備の知見も日々習得中。社内の雰囲気の良さを見てハウジング重兵衛へ入社。

  • 2023年入社/リフォームアドバイザー 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    KIMIJIMA MIHO

    「お客様を笑顔にしたい」この気持ちが一番実現できると感じてハウジング重兵衛に新卒で入社。フレッシュな仕事ぶりを見せつつ、プライベートでもたくさんの趣味を楽しんでいる。

  • 2017年入社/設計 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    MORITA KAYOKO

    社長の明るさ・社員の礼儀正しさに感動しハウジング重兵衛に転職。建築士など様々な資格を活かして活躍中。常に向上心をもちつつ、いい意味でマイペースに働くことがモットー。

業務上の関係性を超え、「人としてつながっていたい」と思える

ハウジング重兵衛は
「家族を大切にする人を増やす」
を使命に掲げています。
この組織で働く仲間は、みなさんにとって
どんな存在なのでしょうか。

  • 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    まさに家族のような関係性だと感じています。互いを思いやれる人たちが集まっているんですよね。仕事でうまくいかないときには、誰に相談しても必ず自分の手を止めて話を聞いてくれます。ちょっとした報告や雑談にも気兼ねすることはありません。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    みんな本当に仲間思いですよね。私はまだ入社して日が浅いのですが、店舗の雰囲気もやわらかくてすぐに馴染むことができました。分からないこともたくさんありますが、遠慮なく質問や相談ができています。

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    私は中途入社で、前の会社はそれなりに大きな規模でしたが、正直に言うと「人間的に本当に好き」だと思える人は少なかったんです。でもハウジング重兵衛には尊敬でき、好きになれる人がたくさんいます。業務上のドライな関係性を超えて、人としてつながっていたいと自然に思える人たちばかりです。

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    仲間思いの背景には、「お客さまに幸せを提供したい」という思いを共有していることがあるのではないでしょうか。この意識は職人さんたちの間では強くて、現場でのちょっとした行動に現れているんですよね。そうした場面を見ると、仲間のことを誇らしく思います。

業務でもプライベートでも強くつながっている仲間たち

みなさんが「仲間」を感じる瞬間は
どんなときですか?

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    現場監督同士でいうと、誰かが困っているときにはすぐに他の現場へ駆けつけて一緒に解決しています。一人ひとりの問題として割り切るのではなく、みんなで対応する。この瞬間に仲間意識を感じます。

  • 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    私も近しい感覚がありますね。仮に失敗してしまっても、率直に打ち明けて相談できる。そんなときに「仲間がいてよかった」と心から思います。

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    私の場合は、同じ目標を一緒に追いかけているときに強烈な仲間意識を持ちます。ずっと野球をやってきて、チームプレーの中で生きてきた経験が大きいのかもしれません。目標を実現するためにそれぞれのポジションで責任ある行動を取る。これはまさにチームプレーなんですよ。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    現場は一人ひとり異なっていても、分からないことがあればすぐに聞けるし、助け合えるんですよね。私は同期とは別々の店舗で働いていますが、月1回の研修で再会した時にはたくさん話をして、みんなでご飯を食べることも多いです。そんな瞬間にも、仲間と一緒に過ごしている居心地の良さを感じています。

プライベートでのつながりも
強いのでしょうか?

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    そうですね。私たちの同期も半年に1回、同期会を開催しています。直近ではみんなで熱海の温泉に出かけました。入社前のタイミングで同期の顔合わせがあり、そこからずっと仲良くしていますよ。

  • 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    社内では部活動も盛んです。私は登山部に所属していた時期があり、先輩たちと一緒に練習を重ねて富士登山に挑みました。実際に登る3カ月前から、仕事終わりにウォーキングなどをして鍛えたんです。富士山の頂上でご来光を拝むことができた際には、みんなで抱き合って喜びました。

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    運動つながりだと、運動会などの社内イベントも盛り上がりますよね。ハウジング重兵衛は千葉県成田市の総合運動公園の命名権を取得していて、現在では「重兵衛スポーツフィールド中台」という名称になっています。この本物の陸上競技場で、内定者が企画してくれる競技に挑むんです。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    私たちも、内定者時代にはクイズやモルックなどさまざまな競技を企画しました! 本番までの時間も仲間とのつながりを深める良い機会でしたね。

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    運動会はみんな燃えるんですよ。社長がいちばん熱いかもしれません(笑)。

一つひとつの案件を進める中で、関わる仲間がどんどん増えていく

ハウジング重兵衛の
「チームプレーを重視する風土」は、
どのようにして
生まれているのでしょうか?

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    一つの要因としては、異業種から入社する人が多いことが挙げられると思います。建築分野を勉強したことがない人も多いので、みんな最初は先輩に助けられながら苦労して知識を身につけていくんですよ。だからこそ後輩の苦労や悩みに共感するし、自分の手を止めて助けるのではないでしょうか。いわば「恩送り」ですね。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    上司や先輩が期待を込めて見守ってくれているので、自然とその思いに応えたいと感じます。その意味でも家族に近いのかもしれません。

  • 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    日頃の業務においてもチームプレーは欠かせません。設計の場合は営業さんと一緒にお客さまのもとへ伺いますし、ご契約をいただければ現場の監督さんや職人さんと連携します。どこが欠けてもハウジング重兵衛の仕事は成り立ちません。

部署を超えて連携し、みんなで一つの
仕事を進めていく
意識が
自然と高まっていくのですね。

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    はい。私たち職人の立場からすると、実際に工事が始まるまではお客さまと直接お話をする機会がありません。しかし私たちも「なぜお客さまはリフォーム工事をするのか」「どんな完成イメージを思い描いているのか」などを事前にしっかり理解しておきたいと思っています。営業さんを通じてお客さまの思いを確認し、現場の写真などをもとに綿密な打ち合わせをしているんです。

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    それぞれが背負っているミッションは違いますが、分業している感覚はまったくないんですよ。一つひとつのお客さまの案件を進めていく中で、関わる仲間がどんどん増えていく。だからこそ部署を超えてコミュニケーションを図り、共通理解を深めていくことが必要なんです。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    営業が設計に引き継いだから終わり」とか、「現場のことは現場監督に任せた」といった感覚で仕事をしている人はいませんよね。私も先輩と一緒にお客さまのもとへ伺いながら、他部署と連携するシーンをたくさん見て学んでいるところです。

ちょっとくらいネガティブでも、内向きな人でもきっと大丈夫

ハウジング重兵衛は求める人物像として
「正直」「本音」「本気」「愉しむ」
「約束」「向上心」を定めています。
みなさんがこの中で特に重視している
観点を教えてください。

  • 君嶋 未歩

    2023年入社 /
    リフォームアドバイザー

    君嶋 未歩

    いずれもハウジング重兵衛の仲間としては大切にしていたい価値観ですが、私は特に「正直」であることを重視しています。特に入社したばかりの時期は正直であることが自分を助けてくれると思うんです。壁にぶつかっているとき、困っているときには正直に助けを求めることが必要。先輩たちはものすごく気にかけてくれるので、どんなことを口にしても大丈夫。私もそうやって疑問や不安を乗り越えてきました。

  • 漆山 剛広

    2018年入社 / 現場監督

    漆山 剛広

    正直であることは、素直であることの裏返しでもありますよね。上司や先輩から教わること、研修で学ぶことを素直に吸収できれば、その分だけ成長スピードも速くなっていくはず。中途入社の場合も一度リセットして、素直に学びを得ていくことが大切ではないでしょうか。

  • 森田 香代子

    2017年入社 / 設計

    森田 香代子

    私は「愉しむ」ことを常に大切にしていたいと思っています。もちろん仕事だから時には大変なこと、苦しい思いをすることもあります。それでも、自分が向き合っている課題を乗り越え、仲間と一緒にお客さまへ価値を提供できれば、心の底から仕事を愉しむことができるんです。このマインドを持っていれば、何があっても前向きに考えられると思います。

  • 金田 治憲

    2019年入社 / 職人

    金田 治憲

    ハウジング重兵衛が取り組んでいることを一緒に愉しみ、前向きに進んでくれる仲間を増やしたいですよね。ハウジング重兵衛にはびっくりするくらい自己開示して、オープンに前向きに話す人が多いです。だからちょっとくらいネガティブでも、内向きな人でもきっと大丈夫。気づけば自分の殻を破って、自分自身のことを話したくなっているはずです。それが「本当の仲間と出会う」いうことなのかもしれません。