高野洸司 プロフィール

Q1現在の職種(部署)における役割を教えてください。

まずはお電話などでお問い合わせがあったお客様のお家に訪問し、現在の状況やお悩み、どのようなリフォームをお考えかなどをお伺いします。その情報を基にお客様がよりよい生活ができるような工事のご提案をさせて頂きます。そしてご契約を頂き工事が始まりますと職人や材料の発注などの段取りや現場の管理も行います。お客様の工事完了までのすべてを対応させて頂くことがリフォームアドバイザーの役割です。

Q2その職種ならではの苦労ややりがいを感じた瞬間、想いを教えてください。

難しいと感じる点は全く同じ現場がないということです。例えば同じお風呂の工事でも家の構造やそのお家の状況が少し違うだけでも工事の際に気をつけなければいけない点が変わってきます。やりがいを感じる点は工事が無事に終わった時です。お客様に「すごくきれいになった」と喜んで頂いたり、「また次もお願いします」と言って頂いた際にはとてもうれしく思いますし、次ももっと良い工事になるようにしようと思います。

Q3住宅orリフォーム会社の魅力はどのようなところですか?

お客様と長く関わることができる点だと思います。リフォームの仕事は初回訪問・見積り提出・ご契約・現場確認・引き渡しなど同じお客様とお話する機会が複数回あります。また住宅関係のお仕事は工事が終わったらお客様との関係も終わりというわけではありません。アフターメンテナンスなども含めて工事が終わってからも一人のお客様とお付き合いを続けていける点は他の業界とは違う魅力だと思います。

Q4自社の魅力はどのようなところですか?

魅力は「人」だと思います。上記にもありますが、リフォームの仕事は一軒一軒状況が違います。その中でどのように工事をしたらよいか難しい現場もあります。そのような時に店長や先輩社員に相談すると自分の仕事の手を止めて相談に乗って頂きアドバイスをしてくれます。優しい方が多くみんながお互いをサポートをする環境がある、というのが弊社の一番の魅力だと思います。

Q5休日は何をしていますか?

家でDVDを見たり、本や漫画を読んでいることが多いです。月に一度くらいは友達と集まって出かけています。

Q6好きな本・好きな映画を1つずつ教えてください。

好きな本は歌野晶午「葉桜の季節に君を想うということ」。サスペンスやミステリー系の小説が好きです。好きな映画は「ガタカ」。近未来SF作品なのですが非常にリアルな世界観・登場人物の心情に引き込まれます。

Q7今後の目標を教えてください。

今は、トイレやキッチン、お風呂などファストリフォームと呼ばれる現場を担当させて頂くことが多いのでいずれは増改築や家全体のリフォームのような大規模なリフォームを担当したいと思っています。そのためには今以上の知識・提案力が必要になりますので日々の現場の中で学び少しずつでも成長していけるように努力します。

Q8一言メッセージをお願いします

どんな仕事をしたいかもとても重要だと思いますが、わたしはどんな環境でどんな人たちと仕事をしたいかを考えることも大切だと考えています。会社のことを知るときに実際の社員の方とお会いする機会があればお話をしてみると良いかもしれません。

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